画像を指定サイズ以下に軽くする
「200 KB 以下」のように大きさの決まった応募フォームや申請サイトに向けて、写真の画質と縦横を自動で調え、決めた大きさ以下の画像を作ります。写真は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を1枚選びます。
上限の大きさ(例:200 KB)を入れるか、よく使う大きさから選びます。
「軽くする」を押します。見本を確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
写真は、どこかに送られますか?
送られません。写真を読むのも、軽くするのも、あなたの端末の中です。写真を選んだあとに、外への通信は起きません。
「200 KB」は何バイトですか?
200,000 バイト以下にします。1 KB を 1,024 バイトで数えるサイト(204,800 バイト)でも、1,000 バイトで数えるサイトでも入る大きさです。
画質はどれくらい下がりますか?
上限に入るいちばん高い画質(92% まで)を、自動で選びます。上限がとても小さいときは、画質を 40% まで下げたうえで、縦横も小さくします。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。もう上限より小さい写真をそのまま使うときだけ、見た目を保つために向きの情報を残します。
もう上限より小さい画像は、どうなりますか?
画質はそのままで、隠れ情報だけを消します。「もう上限以下でも、描き直す」を選ぶと、ほかの画像と同じように作りなおします。
元の写真は変わりますか?
変わりません。新しいファイルを作って保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「photo-200kb.jpg」のように、上限の大きさが入った名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
どうしても上限以下にならないときは?
いちばん小さくできた大きさをお知らせします。上限を少し大きくするか、提出先に確かめてください。提出先が WebP を受けつけるときは、WebP を選ぶと入ることもあります。
iPhone の写真(HEIC)は使えますか?
HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)では使えます。開けないときは、JPEG か PNG にしてから選んでください。
縦横のピクセル数も決められているときは?
いまは、縦横を指定できません。できた画像の縦横は、結果に表示します。
スマホでも使えますか?
使えます。大きな写真は、時間がかかることがあります。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- いつでも上限以下にできるとは限りません。長い辺 320 ピクセル・画質 40% まで下げても入らないときは、ファイルを作らずに、いちばん小さくできた大きさをお知らせします。
- 画質を下げたり、縦横を小さくしたりするので、元より粗くなります。元のファイルは変わりません。
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 色の範囲の広い写真(最近のスマホの写真など)は、ふつうの色の範囲(sRGB)で描き直すため、とてもあざやかな色が少しおだやかになることがあります。
- WebP で保存できないブラウザでは、JPEG だけを選べます。
- 提出先によっては、縦横のピクセル数や形式にも決まりがあります。最後は、提出先の案内で確かめてください。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。