画像の形式変換
画像を JPEG・PNG・WebP のどれかの形式にした、新しい画像を作ります。20枚まで、まとめて変えられます。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を選びます。一度に20枚まで選べます。
保存する形式(JPEG・PNG・WebP)を選びます。JPEG と WebP は、画質も選べます。
「変換する」を押します。見本を確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を読むのも、新しい画像を作るのも、あなたの端末の中です。画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
どの形式を選べばいいですか?
写真には JPEG をおすすめします(小さくなり、どこでも使えます)。文字や図、透明なところのある画像には PNG をおすすめします。WebP は小さくなりやすい形式ですが、受けつけないサイトもあります。
透明なところは、どうなりますか?
PNG と WebP では、透明のまま残ります。JPEG には透明がないため、白になります。そのときは結果に出します。
iPhone の写真(HEIC)は変換できますか?
HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)では変換できます。開けないブラウザでは、そう表示します。
WebP を選べないのはなぜですか?
WebP で保存できないブラウザでは、選べないようにしています。JPEG か PNG を選んでください。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「converted-1.png」のように、何枚目かの番号と新しい形式の名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。2枚以上は、1つの ZIP ファイルにまとめて保存します。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザでは、とても大きな画像(最近のスマホで撮った写真など)を元の大きさのまま作れないことがあります。そのときは、その端末で扱えるいちばん大きな大きさに小さくして作り、元の大きさと新しい大きさを表示します。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- JPEG と WebP は、選んだ画質で作りなおすため、元より少し粗くなることがあります。PNG は画質を落とす圧縮をしません(16 ビットの PNG は 8 ビットになり、半透明のところの色が少し変わることがあります)。
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 色の範囲の広い写真(最近のスマホの写真など)は、ふつうの色の範囲(sRGB)で描き直すため、とてもあざやかな色が少しおだやかになることがあります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。