画像の回転・反転
画像を 90° ずつ回したり、左右や上下を反転したりした、新しい画像を作ります。20枚まで、まとめて同じ向きに変えられます。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を選びます。一度に20枚まで選べます。
「右に 90° 回す」などのボタンで、向きを決めます。小さな見本が、すぐに変わります。
「向きを変える」を押します。見本を確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を読むのも、新しい画像を作るのも、あなたの端末の中です。画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
画質は落ちますか?
ピクセルをそのまま動かすので、ぼやけません。JPEG と WebP は高い画質(92%)で作りなおし、PNG は画質を落とす圧縮をしません。端末で扱えないほど大きな画像や、辺が 16,384 ピクセルより長い画像のときだけ、小さくして作り、そう表示します。
写真の「向きの情報」とは?
スマホの写真には、どちらを上にして見るかの印(向きの情報)が入っています。この道具は、その印どおりにまっすぐにしてから回し、保存する画像には印を入れません。なので、どこで開いても同じ向きに見えます。
サイトにのせると横向きになる写真は?
向きの情報を読まないサイトでは、写真が横向きになることがあります。この道具で回さずに保存すると、向きの情報どおりにまっすぐにした画像になり、どこでも同じ向きになります。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「rotated-1.jpg」のように、何枚目かの番号の名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。2枚以上は、1つの ZIP ファイルにまとめて保存します。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザでは、とても大きな画像(最近のスマホで撮った写真など)を元の大きさのまま作れないことがあります。そのときは、その端末で扱えるいちばん大きな大きさに小さくして作り、元の大きさと新しい大きさを表示します。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 回せるのは 90° ずつです。少しだけの傾きは直せません。
- 選んだ画像は、全部同じ向きに変えます。別々の向きにしたいときは、分けて使ってください。
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。