動画を軽くする
動画(MP4・MOV)の縦横とデータの量を小さくして、軽い MP4 にします。1080p・720p・480p から選ぶか、ファイルの大きさを MB で決められます。動画は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「動画を選ぶ」を押して、動画を 1 つ選びます。
軽くする度合いを選ぶか、ファイルの大きさを決めて、「軽くする」を押します。
元の大きさと新しい大きさを確かめて、「保存する」を押すと、軽くした動画(compressed.mp4)を保存します。
よくある質問
動画は、どこかに送られますか?
送られません。動画を読むのも、作りなおすのも、あなたの端末の中です。動画を選んだあとに、外への通信は起きません。
どれくらい小さくなりますか?
元の動画の縦横とデータの量によります。できた大きさは、保存する前に元の大きさと並べてお知らせします。元より小さくならないときは、保存するものを作りません。
画質はどうなりますか?
縦横とデータの量を小さくするので、元より粗くなります。「少し(1080p)」がいちばんきれいで、「たくさん(480p)」がいちばん小さくなります。元より大きくはしません。
HDR の動画の色が、暗く、くすんで見えるのはなぜですか?
iPhone で撮った HDR の動画(HEVC)は、パソコンの Chrome などでは、この道具がもとの色の値を読めないためです。そのときは、明るさの幅を正しく変換できないので、できあがりの色が暗く、くすんで見えます(作る前にお知らせします)。これから撮る動画をふつうの動画(SDR)にするには、iPhone の「設定」>「カメラ」>「ビデオ撮影」で、「HDR ビデオ」をオフにしてください。
音声はどうなりますか?
作りなおさずに、そのまま入れます。音質は変わりません。
どのブラウザで使えますか?
動画を作りなおす機能(WebCodecs)のあるブラウザです。パソコンと Android の Chrome・Edge、iPhone と Mac の Safari(16.4 以降)、パソコンの Firefox(130 以降)で使えます。Android の Firefox では使えません。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい動画には、映像と音声だけを入れます。位置情報・撮影日時・機種などの情報は入れません。ただ、音声のデータの中に、作ったソフトの名前(「Lavc58」など)が書かれていることがあり、それは残ります。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「compressed.mp4」になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。長い動画ほど時間がかかります。作業中は、この画面を開いたままにしてください。ほかの画面に切りかえると、止まることがあります。
できないこと・注意点
- 使える動画は MP4 と MOV(映像は H.264 か HEVC、音声は AAC)で、10 分まで・2 GB までです。できるファイルは、iPhone・iPad では 500 MB まで、Android では 1 GB まで、パソコンなどでは 4 GB までです(1 MB は 1,000,000 バイト)。
- HEVC の動画は、読めるブラウザ(Safari など)でだけ使えます。
- HDR の動画は、ふつうの明るさの幅(SDR)の色に変換します。変換できないブラウザでは色が暗く、くすんで見えるので、作る前にお知らせします。
- ファイルの大きさを決めたときは、その大きさ以下を目指します。こえたときは、何 % こえたかをお知らせします。10% より多くこえたときは、保存しません。
- 大きい動画や長い動画ほど、時間がかかります。作っている間は、この画面を開いたままにしてください。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。