動画から音声を取り出す
動画(MP4・MOV)の音声だけを取り出して、M4A か WAV のファイルにします。音声が AAC の動画(スマホの動画のほとんど)なら、M4A は音質そのままで、すぐに終わります。動画は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「動画を選ぶ」を押して、動画を 1 つ選びます。
保存する形式(M4A か WAV)を選んで、「取り出す」を押します。
「保存する」を押すと、音声のファイル(audio.m4a か audio.wav)を保存します。
よくある質問
動画は、どこかに送られますか?
送られません。動画を読むのも、音声を取り出すのも、あなたの端末の中です。動画を選んだあとに、外への通信は起きません。
MP3 にできますか?
できません。MP3 を作れるブラウザがないためです。M4A をおすすめします。M4A は、iPhone・Android・Windows・Mac の多くのアプリで再生できます。
M4A と WAV は、どちらを選べばよいですか?
ふつうは M4A です。動画の音声が AAC なら(スマホの動画のほとんど)、そのまま入れるので、音質が変わらず、ファイルも小さくなります。ほかの形式の音声は AAC に作りなおすので、音質が少し変わります。WAV は非圧縮の音声で、ファイルは大きくなりますが、音の編集ソフトで扱いやすい形です。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しいファイルには、音声だけを入れます。位置情報・撮影日時・機種などの情報は入れません。ただ、AAC をそのまま入れる M4A では、音声のデータの中に、作ったソフトの名前(「Lavc58」など)が書かれていることがあり、それは残ります。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「audio.m4a」か「audio.wav」になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhone の Safari 18 以前と Android の Firefox では、AAC の音声を WAV にできるのは 10 分までです。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 使える動画は MP4 と MOV で、2 GB までです。
- 音声が AAC の動画は、M4A にするときに音声を作りなおしません。AAC 以外の音声は、ブラウザが AAC を作れるときだけ M4A に変換します。
- WAV は 16 ビットで、30 分まで(Safari 18 以前と Android の Firefox では、AAC の音声は 10 分まで)です。動画の音声が非圧縮(PCM)なら、そのままのビット数で入れます。WAV のファイルは、iPhone・iPad では 500 MB まで、Android では 1 GB まで、パソコンなどでは 4 GB までです(1 MB は 1,000,000 バイト)。
- MP3 は作れません。
- 大きい動画や長い動画ほど、時間がかかります。作っている間は、この画面を開いたままにしてください。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。