画像から文字を読み取る
写真・スクリーンショット・スキャンした画像の文字を、AI が読み取って文章にします。読み取った文章は、直してから、コピーするか、テキストファイルで保存できます。画像は、この端末の中だけで読み取ります。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、文字が写った画像を1枚選びます。AI が文字を読み取ります。
読み取った文章を、元の画像と見くらべて確かめます。読みまちがえたところは、その場で直せます。
「コピーする」を押してほかのアプリに貼りつけるか、「保存する」を押してテキストファイル(text.txt)で保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。文字を読み取る AI も、あなたの端末の中で動きます。はじめて使うときに、AI の部品(約 43 MB)を TEMOTO のサイトから読みこみますが、画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
どんな文字が読めますか?
日本語(ひらがな・カタカナ・漢字。縦書きも)と英語です。中国語の漢字や、アクセントのある文字(フランス語・ドイツ語など)も読めますが、ためしたのは短い文章だけです。韓国語・ロシア語・タイ語・アラビア語などの文字は読めません。そうした文字が日本語や英語の行の中にあるときは、その文字が抜けたり、別の文字になったりしても、知らせは出ません。
どのくらい正確ですか?
ためした画像では、印刷された横書きの文字の読みまちがいは 1,000 文字に 4 文字ほど、縦書きの日本語は 1,000 文字に 16 文字ほどでした。とても小さい文字やぼやけた文字は、読みまちがいが多くなります(高さ 6 ピクセルの文字では、100 文字に 17 文字ほど)。使う前に、元の画像と見くらべて確かめてください。
手書きの文字は読めますか?
本物の手書きでは、ためしていません。手書きの文字は、読みまちがいが多くなったり、読めなかったりすることがあります。
表や、段組みのある文章も読めますか?
文字は読めますが、行の順番が入れかわることがあります。レシートの品名と値段のように、左右に並んだ文字は、同じ行として読みます。読み取ったあとで、順番を確かめてください。
大きい画像も読めますか?
長い辺が 3,200 ピクセルより大きい画像は、3,200 ピクセルに縮めてから読み取ります。小さい文字を読み落としたときは、読みたい部分だけを切り取った画像でためしてください。
スマホでも使えますか?
使えます。WebAssembly の SIMD という機能が必要なので、新しい版の Chrome・Edge・Firefox か、Safari 16.4 以降でお使いください。はじめて使うときは AI の部品を読みこむので、Wi-Fi につながっているときがおすすめです。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- AI は、文字を読みまちがえたり、読み落としたりすることがあります。使う前に、元の画像と見くらべて確かめてください。
- 手書きの文字、とても小さい文字、ぼやけた文字は、読みまちがいが多くなります。表や段組みは、行の順番が入れかわることがあります。
- 横にたおれた画像や、さかさまの画像は、そのままでは読めません。そうと分かったときは、「画像の回転・反転」でどちらに回せばよいかを出します。
- 1回に読み取れるのは、1枚の画像です。長い辺が 3,200 ピクセルより大きい画像は、縮めてから読み取ります。動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけを読み取ります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- はじめて使うときに、AI の部品(約 43 MB)を読みこみます。2回目からは、ふつうはこの端末に残した部品を使います。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。