証明写真を作る
写真を枠に合わせて、決まった大きさの証明写真(300 dpi の JPEG)と、L判に並べた印刷用を作ります。背景は変えず、写真も修整しません。写真は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「写真を選ぶ」を押して、正面から撮った写真を1枚選びます。
使うところを選び、頭と顔が帯と線に合うように、写真を動かして大きさを決めます。
「証明写真を作る」を押します。見本を確かめてから、「写真を保存する」や「印刷用を保存する」を押して保存します。
よくある質問
写真は、どこかに送られますか?
送られません。写真を読むのも、証明写真を作るのも、あなたの端末の中です。写真を選んだあとに、外への通信は起きません。
どの大きさで作れますか?
パスポートとマイナンバーカード(縦 45 × 横 35 mm)、運転免許証(縦 30 × 横 24 mm)、履歴書(縦 40 × 横 30 mm)と、10〜100 mm で決めた大きさです。写真は 300 dpi の JPEG で、縦 45 × 横 35 mm なら 縦 531 × 横 413 ピクセルです。
L判の印刷用には、何枚入りますか?
縦 45 × 横 35 mm は4枚、縦 40 × 横 30 mm は4枚、縦 30 × 横 24 mm は9枚です。コンビニのプリントやプリンターは、用紙のふちの 3〜5 mm ほどを切ったり、印刷できなかったりするので、写真・切るための線・10 mm の目盛りは、ふちから 5 mm 以上はなします。写真の間は 2 mm 以上あけ、写真のまわりに、切るための灰色の線を付けます。
印刷するときの注意は?
「実際のサイズ」(等倍)で印刷し、「用紙に合わせる」や「フチなし」は使わないでください。大きさが変わってしまいます。印刷したら、10 mm の目盛りを定規で測って確かめてください。
オンライン申請用とは?
パスポートは 縦 730 × 横 600 ピクセル・600 KB 以下の JPEG です。縦 45 × 横 35 mm より少し横長なので、同じ高さで左右を少し広く写します。マイナンバーカードは、縦横の比が 縦 45 × 横 35 mm と同じ JPEG(縦 621 × 横 483 から 縦 1,080 × 横 840 ピクセル、20 KB〜7 MB)です。
背景を白くしたり、顔を明るくしたりできますか?
できません。背景を変えたり、写真を修整したりはしません。背景などを加工した写真を、受け付けない提出先があるためです。無地の壁の前で、明るいところで撮った写真を使ってください。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。保存するファイルには、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真と印刷用には、300 dpi という印刷の大きさの印を入れます。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
写真は「id-photo.jpg」、印刷用は「id-photo-sheet.jpg」、オンライン申請用は「id-photo-online.jpg」です。元のファイル名は使いません。
スマホでも使えますか?
使えます。写真は指で動かし、2本の指で大きさを変えられます。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 受け付けるかどうかは、最後は提出先が決めます。提出先の決まりも確かめてください。
- 運転免許証の写真は、都道府県によっては(警視庁など)、写真専用の用紙に印刷したものしか受け付けません。申請する都道府県の決まりを確かめてください。
- 写真の画素が足りず、ぼやけてしまうときは作りません。少し足りないときは、そう表示します。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。