PDF を軽くする
PDF の中の画像を、ページに見える大きさに合わせて小さくし、ファイルを軽くします。文字や図形、しおりやリンクは、そのまま残します。PDF は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「PDF を選ぶ」を押して、PDF を 1 つ選びます。
軽くする強さを、「少し軽く(画質優先)」「標準」「しっかり軽く」から選びます。
「軽くして保存する」を押すと、軽くした PDF(compressed.pdf)を保存します。軽くできなかったときは、保存せずにお知らせします。
よくある質問
PDF は、どこかに送られますか?
送られません。PDF を読むのも、軽くするのも、あなたの端末の中です。ファイルを選んだあとに、外への通信は起きません。
どうやって軽くするのですか?
PDF の中の写真などの画像を、ページに見える大きさに合った細かさ(解像度)まで小さくし、JPEG で保存しなおします。圧縮されていないデータは圧縮し、使われていないデータは取りのぞきます。文字や、線で描かれた図形は、そのままです。
画質は落ちますか?
写真などの画像は、少し落ちます。「少し軽く(画質優先)」は 200 dpi まで、「標準」は 150 dpi まで、「しっかり軽く」は 100 dpi まで小さくします。グラフやロゴのように色の少ない画像は、くっきりしたまま残すため、そのままにします。軽くならない画像も、元のままにします。
軽くならないことはありますか?
あります。画像がもともと小さい PDF や、文字だけの PDF は、ほとんど軽くならないことがあります。新しいファイルが元より軽くならないときは、保存しません。
そのままになる画像はありますか?
あります。印刷用の色(CMYK)や特別な色の画像、色の少ない画像、JPEG 2000・JBIG2・ファクス形式の画像などは、見た目が変わらないように、そのまま残します。
電子署名や PDF/A は、どうなりますか?
電子署名のある PDF は、保存しなおすため、その電子署名が有効ではなくなります。PDF/A として作られた PDF は、その決まりに合わなくなることがあります。大切な書類は、元のファイルも残しておいてください。
作成者などの情報や、画像の撮影情報は、どうなりますか?
取り除きます。作成者・タイトル・作成日時などの PDF の情報(XMP のメタデータをふくむ)、作ったソフトの情報、ページの小さな見本の画像(サムネイル)、JPEG の画像に入っている撮影情報(位置・カメラ・小さな見本の画像など。ページの中に書きこまれた小さな JPEG もふくむ)は、新しいファイルに残しません。読み取れない形の JPEG があったときは、画面でお知らせします。撮影情報を取り除いても、画像の見た目は変わりません。しおり・入力欄・リンク・コメント・添付ファイルは、そのまま残します。
スマホでも使えますか?
使えます。新しいブラウザが必要です(使えないブラウザでは、画面でお知らせします)。大きな PDF は、時間がかかることがあります。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- パスワードや保護のかかった PDF は使えません。
- 1 つの PDF は 200 MB・2,000 ページまでです。
- 写真などの画像は、画質が少し落ちます。色の少ない画像や、特別な色の画像は、そのままにします。
- 軽くならなかったときは、ファイルを保存しません。
- 電子署名は有効ではなくなり、PDF/A の決まりに合わなくなることがあります。
- 作成者・タイトル・作成日時などの情報、ページの小さな見本の画像、画像の撮影情報(位置など)は取り除きます。しおり・入力欄・リンク・コメント・添付ファイルは残します。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。